聘珍樓のフカヒレ姿煮を通販でお取り寄せ

    
     

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中華の王道メニューのフカヒレの姿煮ですが、聘珍樓」でもフカヒレの姿煮を通販で取り扱っています。

聘珍樓は横浜中華街で一番の老舗で創業130余年。
日本に現存する最古の中国料理店で、創業は1884年(明治17年)です。

日本で初めての蒸気機関車が煙をあげて走っていた時代から続いている歴史のあるレストランです。

 

「聘珍樓」の店名には「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」という意味が込められているんだそうです。

年に数回お食事に伺いますが、格式高い高級店で優雅な時間を過ごす事ができます。
お味もさることながら、スタッフの方の接客態度が素晴らしいです。

お店でも通販でもフカヒレの姿煮は残念ながらまだ食べたことがありません。
通販で実際に購入した方の体験談をご紹介しますね。

 

母の誕生日にプレゼントした高級グルメ

 

私の母は毎日のようにグルメ番組を見て「美味しそう!」「食べたい!」と口癖のように行っています。

ある晩、母がグルメ番組でタレントが大きなフカヒレ姿煮をお箸でつまんでいるのを見て、
「こんな大きなフカヒレ姿煮が食べたーい」と私の方をわざわざ振り向いて叫んだのです。

隣に父がいたのですが、わざわざ私の方を見て言うのは私に奢ってくれと言っているのでしょう。
もうすぐ母の誕生日な上に、私のボーナスが出るのでそれをあてにしているのです。

さっそく食べログでフカヒレの姿煮を検索してみました。

高級そうな中国料理店がヒットしましたが、1人あたりのご予算が10,000円~とあります。
コースだと、ご予算は20,000円~?

妹含め家族4人にご馳走したら・・・。
私のボーナスの半分くらい飛んでいきそうです。

誕生日に母の機嫌を損ねたら、色々と面倒なのでなんとかしなくては!
そうだ!!

いつものお寿司屋さんで出前をとって、母の大好きなフルーツタルトを買ってきて。
真ん中にどーんとでっかいフカヒレ姿煮を置けばいいんじゃないか!

フカヒレの姿煮は出前できるのか?
そもそも中華の出前はラーメン屋さんくらいしかないし・・・。

 

高級中華料理店、聘珍樓のフカヒレの姿煮をプレゼント

 

なんとか母にフカヒレの姿煮をプレゼントしなければ・・・。
しかし、予算がたりない・・・。

そんな試練を乗り越え私は母にフカヒレの姿煮をご馳走することができたんです。

しかも!
あの超高級中国料理店「聘珍樓」のフカヒレの姿煮です。
気仙沼の南三陸国定公園の、世界最大規模のフカヒレ加工工場で加工された最高級のヨシキリザメのフカヒレです。

「聘珍樓」は何度か行ったことがあります。
いかにも老舗といった高級な店構えといい、店内の上品で落ち着いた内装といい横浜中華街の他のお店とは格が違います。

本当は夜のコースに連れて行ってあげたいところですが・・・。
家族で行くと予算オーバーです。

あきらめていたら、「聘珍樓のショッピングサイト」にあったんです!
フカヒレの姿煮が!!

しかもレトルトパックで温めるだけ。これなら私にも調理できます。
それにしてもお高いですね。
170gのフカヒレ姿煮が16,560円です。

 

念の為他のお店も調べてみましたが、そもそも170gの大きさの姿煮を売っているお店があまり見当たりませんでした。
数件あっても値段がそれほど変わらないので、それならばネームバリューからして絶対「聘珍樓」となるわけです。

 

聘珍樓のショッピングサイトでお取り寄せ!

 

「聘珍樓のショッピングサイト」は色々な点心や肉まん、麺類や月餅などと品揃えが豊富です。
一緒に小籠包や海老餃子やら、担担麺やらをお取り寄せしてみました。

それほど高くないし、聘珍樓なのでメチャメチャ美味しかったんですけどね。
ただ、点心は蒸したり、麺を茹でたりとちょっと調理が面倒でした・・・。

フカヒレ姿煮はキレイに包装されたのをあけると、なんと高級そうな桐の箱に入っていて、ギフト用といった感じです。
お取り寄せ用にダンボール入りにして、もうちょっとお安くして欲しいです。

中には透明な袋にパウチされたフカヒレ!
袋には名のある書道家が書いたような文字(中国語でフカヒレ?)が書かれています。

キレイな形のフカヒレは繊維の一本一本が太く密集して厚みがあります。
半透明のべっ甲色した奥深い色合いが、いかにも高級中華といった風情で期待が膨らみます。

銀色のパウチの中には煮込み用のスープがたっぷり入っています。
まずはそのスープをテフロンの鍋に移し、そしてフカヒレの姿煮をゆっくりと滑らせて投入。

崩れやすいわけではありませんが、キレイな形を保ってこそのフカヒレです。
あくまでも慎重に入れなければいけません。

しばらくすると黄金色のスープが少しずつ泡立ち始めます。
とろみがあるキレイな色のスープなので泡立つ姿と薫りが食欲をそそります。

青梗菜の茹でたのを添えて、家で一番大きなお皿にのせてテーブルの真ん中にセッティングしました。

そんな手間ひまを掛けて?用意した誕生日パーティーに母は感激し、大喜びでした。

 

通販で買ったフカヒレの姿煮のお味は・・・?

 

肝心のフカヒレの姿煮のお味ですが、主役である母が思う存分堪能したあとに、ご相伴に預かりました。

繊維の1本1本が歯ざわり良く口の中でほどけ、絡みついたスープの奥深い味わいが堪能できます。

さすが聘珍樓です。とにかく美味しかったです。
他の家族と奪い合ってちょっとしか食べられなかったせいかもしれませんが、忘れられない味です。

いやー、フカヒレの姿煮って美味しいんですね~。
さっそく来年の誕生日もリクエストされちゃいました!!

「聘珍樓」のフカヒレの姿煮のおかげで、母が毎年計画してくれる今年の夏の家族旅行は豪華になりそうです。

 

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